渋谷の歯科医院/インプラント・入れ歯(義歯)・ホワイトニング・矯正・審美治療に力を入れております。

MIURA DENTAL OFFICE
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三浦デンタルクリニックの治療方針

今や歯科医院はコンビ二より多い時代です。患者さんが医院を選ぶ時代です。

歯科医療もここ数年で目まぐるしい進化を遂げています。かなり不確かだった部分が解明されevidense based(科学的根拠に基いた)な診断が可能となり、それに伴う材料、機材、技術の進歩により、かなり予知性の高い(長期にわたる安定した)治療が可能となりました。

ですから、我々もその進化のスピードに遅れぬよう、日々勉強、トレーニングを続けていかなくてはならないことは言うまでもありません。

しかし、このスピードに大学教育だけでは当然追いつきませんから、私たちは各々色々な方面(世界中)に情報網をはり、または色々な学会やstudy groupで情報交換をしながら常にそのレベルを維持し続け、また患者さんに提供できるよう努めなくてはなりません。

しかし、どこのどの先生が何が得意で、専門で,どのくらいの知識を持ちどれだけ正確な診断をして、どの位の技術を持ってどんな治療をしてくれるのか?一般の方々(患者さん)にはわかりません。又、医療を受ける側にとってもうひとつ大切なDR.の人間性、性格があります。人間には、個々に性格があり、またそこに相性があります。これらが相まって初めて安心した落ち着いた状態で治療を受けることができ、我々もBESTを提供することが可能となり、その結果、患者さんのすばらしい笑顔と満足が得られるのではないでしょうか?それが私の至福です。私はそう思います。

MEDIAがあることないこと無秩序に氾濫する中、Internetという新しい世界、情報発信地ができました。少しでも、正確な情報を得る、又、ご自身にあった選択をする、一助となれれば幸いです。
副院長
三浦 洋一朗
Yoichiro Miura, DDS.
副院長 三浦 洋一朗
1997 日本歯科大学新潟歯学部卒
  広尾デンタルクリニック勤務
藤本研修会
Good Line(青山歯科研究会)
目白歯周病学会
2000 新橋4丁目歯科院長
2002 日比谷デンタルクリニックフォレスト院長
2003
May
三浦デンタルオフィス副院長
父 徹と共に、三浦歯科医院を「三浦デンタルオフィス」として東京代々木上原にリニューアルスタートする。

日本臨床歯周病学会、日本審美歯科学会、顎咬合学会、米国審美歯科学会、東京SJCD、A.O.(米国のインプラント学会)、東洋英和女学院校医

院長
三浦 徹
Toru Miura, D.D.S., PhD.
院長 三浦 徹
1968 日本大学歯学部卒
1970 オハイオ州立大学にてインプラント、パーシャルデンチャー、メタルセラミックス補綴学を学ぶ
1971 三浦歯科医院を東京・広尾に開院
1995 三浦歯科医院を東京・代々木上原に開院
1999 P&A (U.S. NPO - Society of Preventive & Alterntive Medicine) 理事

日本口腔衛生学会員、国際口腔衛生学会員、日本大学歯学部口腔衛生学教室研究員、WBC100人委員会委員、東洋英和女学院校医、日本歯科医師会員、東京都歯科医師会員
昔から歯は万病の基と言われています。
私たちが日々健康に過ごせることは大変幸せなことで、何をするにしても、身体が健康であるということは肉体はもとより、精神的な自信にもつながり、それは何よりの財産であると思います。

全身の健康を考える上で、口腔内の健康はとりわけ重要です。

若年、壮年においては、“身体はどこも悪くないのだけれど歯だけがね”という話をよく耳にします。これは大変安易な考えで、口の中も、そして歯の1本1本も、身体の器官臓器(organ)と同じであると考えなくてはいけません。

若い頃には歯がたくさんあるから1本くらいどうってことない、又、噛み合わせや歯並びが悪くても痛くない、何も不便や違和感がないから、と放っておく人達が以外と多いものです。
永久歯が生えて以来、ずっとその歯並び、その噛み合わせで成長し、生活習慣的に慣れてしまっていると、ムシ歯や歯周病に早期になりやすく、又、なっていても気付かない為、早い時期に大切な歯を失うことが多く、又、歯周病から他の病気を誘発する原因にもなります。
そのことによって、身体全体の正しい骨格が損なわれ、しいては内臓疾患を患うことにつながります。正しい噛み合わせが保てていないと、いわゆるボケ(脳硬化症・アルツハイマー)を患う基となります。

80才で20本の歯を残そうというキャンペーンが盛んに行われていますが、欧米では平均12〜18本の歯が残されているところ、日本では平均4本〜6本です。ですから、まず
  1. 虫歯の治療をしっかりとしてもらうこと
  2. 歯周病の治療をしっかりとしてもらうこと
  3. アフターケアをしっかり行うこと(定期検診)
つまり、治療歯科も大切ですが、予防歯科にウェイトをおいて、健康で清潔な美しい口元を維持するよう心掛けることを望みます。それが理想的なお口の健康を保つ秘けつです。
そのための生活習慣、身体全体、食生活等を、詳細にわたって患者さんとコミュニケーションを持ち、改善していくことが大切だと考えています。

どんなに見てくれだけ綺麗にしても、その土台である歯周組織や歯冠、歯根の治療がパーフェクトになされていないと意味がありません。
又、若年の頃に何かの理由(事由)により歯を喪失してしまったり、高齢で歯周病などによって歯を喪失された方は、クラウンブリッジ、インプラント、デンチャー(義歯)等で健全な口腔の機能を回復することができます。
満足を得る咀嚼、咬合、発音、そして健康で清潔で美しいスマイルラインは、毎日の生活の充実と豊かな感情をつくりだします。そのために、当院では患者さんの口腔意識のモチベーションを高め、DENTAL IQ(口腔内に関する様々な知識)を高めるためのコンサルテーションやインフォームドコンセントを大切にしています。


三浦歯科医院は、2003年5月に三浦デンタルオフィスとして生まれ変わりました。


三浦デンタルオフィス:03-3466-8241